看護部長挨拶
美しい海に囲まれた島で
都会と同じ医療を提供
徳洲会の看護部は
『心に届く看護』、『患者様の立場に立った個別性のある看護』を心がけています。
私たち看護師が患者様に接して思うことは『どうかよくなりますように』という気持ちです。
そして患者様から『看護師さんに会えてよかった』と笑顔で言って頂けることが最高の喜びです。
当院の看護部の研修は『楽しく身につく研修』をモットーに
経年別教育プログラムにそって専門職者として優れた人材育成と、地域に根差した病院を
めざし日々努力しています。
都会から入職してくる職員の中には、ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツを通して、
病院内外問わず、多くの人と交流を深め、余暇を楽しんでいます。
奄美大島のことを地元の私たちよりも詳しい職員がだんだん増えてきているのは
気のせいでしょうか。
今後、離島の中核病院としての役割を担っていくためにも
看護・介護の質の向上のみでなく関連施設と協力・連携を取りながら
すべては『患者様のため』に努力していきます。
私たちと一緒に、働き続けられる職場環境のもとで仕事にプライベートにと
いきいきとやりがいのある離島看護を支えていきましょう。
看護部長 徳丸 順子
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