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健診・人間ドック

健診・人間ドックのご案内

はじめに

働き盛りの人を突然襲うガンや心疾患、脳卒中、知らず知らずに陥ってしまう生活習慣病・高血圧などをご家庭や職場において年に1度の健康診断を行い、早期発見していくことが大事です。
当院では24時間365日のの救急体制をとっているのはもちろん最先端の医療機器による検査等で、病気の早期発見・予防にも力を入れています。万が一、検査で異常を認めた時には、精密検査をおすすめして適切な治療指針をお示しするのはもちろん、生活運動の指導や栄養指導など多角的な健康に関するアドバイスをいたします。

あなたの健康のために

年に一度、例えばお誕生日や結婚記念日などの決まった日に、人間ドックや健診を受ける習慣を心がけてください。 最新の医療設備とゆきとどいた検査内容で、より確かに健康をみつめ、安心をお届けいたします。

健康管理室では

肺がんCT検査
2人の医師健康管理室医師と低線量肺がんCT読影医(放射線読影専門医)によるダブルチェックで読影しています。
健康管理室と当院の外来
健診での検査結果が共有できるため検査を受けられる患者さんにとってもメリットがあります。
料金
4000円 (肺がんCT + 内臓脂肪CT)

肺がんCT検査 (低線量CT)

当院、健康管理室ではオプションとして肺がんCTを準備しています。通常、肺がん検診は胸部レントゲン検査をメインに行ってきました。
レントゲン検査で描出される肺がんの大きさは、3センチが限界です。しかし、CT検査なら、5㎜程度の大きさから検出可能です。

「 肺がん 」 について

肺がんは1993年以降、部位別死亡率第一位で、難治がんの一つです。初期の肺がんの検出はレントゲン検査のみでは限界があります。肺がんは種類と病期によって、予後が大きく変わります。

肺がんには2種類あります。
  1. 小細胞がん
  2. 非小細胞がん(腺がん ・ 扁平上皮がん ・ 大細胞がん)

特に肺がんでは、3㎝未満 IA期(転移なし)であれば80%以上の5年生存率です。Ⅱ期であれば訳50%と大きく生存率が変わります。
当院健康管理室では、レントゲンでは発見しにくい3㎝未満( IA期 )の肺腺がんを発見し、早期治療につなげるために、低線量CTを推奨してす。

担当医の紹介

内科 北原 淳詞


部長 北原 淳詞 (きたはら あつし)

卒業大学
島根医科大学 昭和57年卒
資格・専門医
産業医
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