close

診療科・部門案内

産婦人科

産婦人科メニュー

里帰り分娩再開について

令和3年4月1日より、島外からの里帰り分娩の受け入れを再開します。しかしながら、当院は産科医1名、常勤小児科医不在の中、分娩を扱っております。したがって、 以下を里帰り分娩受け入れの条件とします。

【受け入れ条件】

  • • 分娩予定日が5月20日以降の方。
  • • 妊娠・出産に伴い、合併症などのリスクのない方。
  • • 遅くとも妊娠32週までには奄美大島へ移動する。
  • • 奄美へ移動後早々に当院でコロナウィルスPCR検査(費用25000円)を受ける。
  • • 奄美大島へ移動後、約2週間の自宅待機後、当院へ初診とする。

【里帰り分娩の手順詳細】

  • 1. 分娩予定日が決まったら、里帰り分娩をお考えの時点で、なるべく早めに当院にお電話ください。仮の分娩予約と里帰りまでの段取りを説明します。
  • 2. 妊娠経過において、以下に該当する場合は、その時点でご本人様よりお電話ください。状況によっては受け入れできないこともあります。
    • 切迫早産、妊娠糖尿病、妊娠高血圧症候群、胎盤の位置が低い、胎児の推定体重が小さめ、羊水量が少ない、子宮筋腫がある、など。
  • 3. 里帰りで奄美へ移動する日時が決まりましたら、お早めに当院にお電話ください。コロナウィルスPCR検査日と受診日時を決定します。
  • 4. 現在かかりつけの産科医療機関での最後の妊婦健診時に、かかりつけ産科医療機関より当院へ紹介状・検査結果のFAX をお願いいたします。内容によっては、 急遽お受けできないこともあり得ます。
    FAX 番号:名瀬徳洲会病院地域連携室(0997-57-6164)
    • 奄美へ移動後の指定日時で、当院にてドライブスルー方式で新型コロナウイルスPCR 検査を受けていただきます。結果判明には5日間程度を要します。(費用25000 円)
    • 結果が陰性であっても、2週間はご実家で待機。
    • 里帰り前に発熱や呼吸器症状などコロナ感染症が疑われる症状がある方や濃厚接触が疑われる状況の方は、奄美大島へ移動前に必ずご連絡ください。
  • 5. 移動後2週間以上経過した日時で初回の診察をいたします。
    • 2週間が空きますので、移動の直前に妊婦健診を受けることをお勧めします。
    • 2 週間以内の診察が必要となった場合、診察時間の調整や新型コロナウイルスの検査を再度行うことがあります。発熱を含め、お腹の張りや性器出血など、診察が必要な症状がある場合は、まず病院にお電話でご相談ください。
    • 状況に応じて当院独自のオンラインシステムを使用した自宅での妊婦健診や診察で対処することも検討します。

【初診時に持参していただくもの】

  • ○紹介状
  • ○母子手帳(今回の妊娠、以前の妊娠全てをご持参ください)
  • ○保険証

【その他】

  • • 予約に関するお問い合わせは必ず妊婦さんご自身からお願いします。
  • • 島外から来られたご主人の分娩立ち会いはできません。また、島外の方と濃厚接触された場合、受診・入院をお断りせざるを得ない状況が発生します。 このため、ご主人の来島は分娩後に計画してください。
  • • 離島の医療資源には限界があるため、今後の流行状況や里帰りされる皆様の私たちからのお願いを守って頂けない場合は、やむを得ず受け入れを中止する可能性もありますので、御了承ください。
  • • 今後の感染状況によっては、再び里帰り分娩の受け入れを中止することもあります。ご了承ください。
お問い合わせ先 名瀬徳洲会病院産婦人科
電話受付時間 14 時~17 時
電話番号 0997-54-2222(病院代表)

担当医の紹介

産婦人科 小田切 幸平


部長 小田切 幸平 (おだぎり こうへい)

卒業大学
浜松医科大学 平成10年卒
資格・専門医
日本産科婦人科学会 専門医
日本母性衛生学会 会員
日本周産期・新生児医学会 会員
日本遠隔医療学会 会員
ALSOインストラクター
BLSOインストラクター
NCPRインストラクター
所属学会
日本産科婦人科学会
日本母性衛生学会
日本周産期・新生児医学会
日本遠隔医療学会
Sitemap