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病院概要

院長挨拶

名瀬徳洲会病院ご挨拶

私たちの病院は、「生命だけは平等だ」の理念の基に作られた病院です。

医療に恵まれない地域への貢献を目的として作られた病院です。これら地域への貢献は、徳洲会病院グループの中で力のある病院が協力を行い、これを可能にしてきました。

名瀬徳洲会病院は奄美大島の中心に位置し、奄美医療圏の中では恵まれた立地条件下にあり、それなりの規模を誇っています。そのため離島の病院としての近隣の医療のみならず、各島々の力になれる病院を目指して、そして実践してきました。重症患者の受け入れ、医師をはじめ、薬剤師・看護師・検査技師・放射線技師などの派遣、医療内容の充実に向けた教育や経営の指導協力などを行っています。また事務スタッフの協力の下、2ヶ月に1度各離島の初期研修医が名瀬に集う研修医勉強会なども9年間継続してきました。

昭和61年10月、徳洲会グループにとって初めての離島病院である徳之島徳洲会病院が建設されました。30年を経て当時からは想像できない奄美諸島の医療圏が私たちグループの協力によりできあがっています。今も不十分なところは多々ありますが、当時を振り返りますと今存在するものの奇跡を思わざるを得ません。当時は毎日が新しいことへの挑戦であり困難に挑戦しようという夢と希望を抱きながらの時代でした。困難さは形を変えいつの時代も見え隠れしますが、私たちの目標・理念を忘れずに挑戦する気持ちを忘れない病院であり続けたいと考えています。

名瀬徳洲会病院院長

院長
松浦 甲彰 (マツウラ コウショウ)

経歴
1987年 九州大学医学部卒業
1987年 徳之島徳洲会病院 研修医
1990年 徳之島徳洲会病院 一般内科医
1995年 愛郷会名瀬病院 院長
1997年 名瀬徳洲会病院
2001年 名瀬徳洲会病院 副院長
2005年 同院院長就任

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